1: 愛の戦士 ★ 2023/12/13(水) 12:02:17.35 ID:wTmDxVXL9 J-CASTニュース 12/13(水) 10:17

 2023年12月9日、10日に開催された日向坂46のライブで、購入したはずの席が機材席となっており、代わりに案内された席はステージが見えづらい位置にあり、その上パイプ椅子だった――。そのような報告がX(旧ツイッター)で複数投稿されて波紋を広げている。

 ライブを運営したイベント制作会社は12月12日、J-CASTニュースの取材に対して、こういった座席を購入した人に対してチケットの払い戻しを進めていることを明らかにした。該当する座席は各公演198席、延べ396席。「本来お座りいただくはずの座席をご用意できず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと陳謝した。

■通常席は後方の人が見えやすいように段になっている

 問題になっているのは、12月9日、10日にKアリーナ横浜(横浜市西区)で開催された「Happy Train Tour 2023」の追加公演。メンバー・潮紗理菜さんの卒業公演でもあった。

 10日のライブを観覧したというXユーザーは、自身は通常席だったものの、該当の「パイプ椅子席」を見たという。Xユーザーが撮影した写真によると、通常の席はプラスチック製と思われる会場備え付けの座席で、後方の人が見えやすいよう段になっている。しかし、「パイプ椅子席」は平らな場所に置かれており、段差が付けられているようには見えない。XユーザーはJ-CASTニュースの取材に「その席に座った人では無いのであまり分かりませんが、通路にパイプ椅子を置いたので、多分パイプ椅子の2列目以降の方は見えないかなと思います」とコメントした。

 10日のライブで「パイプ椅子席」に案内された「とも」さんにも話を聞いた。ともさんは前身の「けやき坂」時代から7年程度のファンであり、「夏の地方公演から参加していたツアーの最終公演であること、地元開催であることもきっかけ」で今回のライブを訪れたという。

10日昼には払い戻しを案内、代わりの席は「観賞場所としては、十分楽しんでいただける」
 ともさんはXで、ライブの運営から届いたというメールを投稿。メールには9日同様に存在しない席を発券してしまったこと、チケット代を払い戻しすることともに、代わりの席は「観賞場所としては、十分楽しんでいただけると思われますので、ぜひライブにはご参加いただければ幸いです」とあった。メールはライブ当日、10日の昼頃に届いたという。

 しかし、案内された席は「柱の近くで、平地であったため前の方が視界に入り、ステージはほぼ見えず、モニターの一部が見える程度でした」と、ともさんは取材に説明した。

 ライブ後、ともさんはXで再度運営から謝罪のメールが届いたと報告。代わりの席を「観賞場所としては、十分楽しんでいただけると思われます」としたことが「結果として大きな間違いであった」として「重ねてお詫び」があり、「今後のご対応、ご提案に関しましては、ただ今、興行主催者を含め検討させていただいております」と書かれていた。

 ともさんは取材に次のようにコメントを寄せ、「今後二度と同じ思いをする方が出ないようなご対応を切にお願いしたい」と訴えた。

「このトラブルがあった2日間は潮紗理菜さんの卒業セレモニーとツアーの最終日が重なり、大きな期待で遠方から参加した方や潮紗理菜さんの最後のステージを見にきたファンの方が沢山いました。当日席を代わらざるを得なかった方々が、最後を肉眼で直接見ることができなかったことの重み、返金では代えられない大切な思い出、ライブ運営会社の方にはファンの目線で我が身として受け止めていただいて、今後二度と同じ思いをする方が出ないようなご対応を切にお願いしたいです。『もう一度東京ドームを目指す』今回のライブで表明してくれた日向坂メンバー皆さんの決意を、全員が安心して楽しめるライブで、今後は後押ししていただきたいです」

※全文・詳細はリンク先で
https://www.j-cast.com/2023/12/13474702.html
とも(@sakamichi_nana)さん提供
https://i.imgur.com/U2zgMpU.jpg
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