
https://www.oricon.co.jp/special/55696/
こうしたストレスフリーな「ノリスケ的生き方」は、なにかと叩かれる現代社会において実際に通用するのだろうか? しかし考えてみれば、かつての昭和的な「勤務時間が長い=残業すればするほどいい」とされる考えは、令和の今となってはもう古臭く、非効率的ともされている。むしろ手を抜くところは抜き、ときには大胆に人に頼ることをためらわない“巻き込み型”の事業推進を是とする風潮が年々高まりを見せており、最小限の労力で最大限の成果を引き出す効率化が評価されるようになってきた。それはまさに、社会に最適化した「ノリスケ的生き方」といえる。
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コロナ禍の今、ストレスフリーなノリスケであれば、テレワークと称しながら仕事をサボったり、寝そべったままオンライン会議に参加し、その姿が映し出されて怒られたりもしていることだろう。だが策士・ノリスケのことだ、あの手この手を使って肩の力を抜きつつ、軽やかに仕事をこなす「ノリスケ的生き方」をきっと実践していることだろう。

引用元: https://girlschannel.net/topics/3212937/続きを読む