■職員による不適切なSNS投稿について
日本モンキーセンターを応援してくださっている皆様
この度、当センター・スタッフの軽率なツイッター投稿により、多くの方々に不快な思いをさせてしまいました。深くお詫び申し上げます。
スタッフには日頃より明るく楽しみながらも、自律・自立を重んじて職務に取り組むよう指導して参りました。その信念が適切に実現されずにこのような事態を招きましたのは、所長である私の指導力不足と監督不行き届きによるものと深く反省しております。
不適切な投稿をした本人にはすみやかに厳重注意をし、詳細を調査いたしました。その結果、投稿された写真はご来園者様に無断での掲載ではないと確認いたしましたが、添えられた文言によって多くの方々を傷つけた事実に弁解の余地はありません。引き続き相応な処分を検討するとともに、今後二度とこのようなことを起こさない対策を真摯に考え、当センターとしての責任を負ってまいりたいと思います。
当センターではこれまでもハラスメント研修などによる意識教育につとめてまいりました。しかし今回、みなさまからのご指摘により、それが十分に機能していなかったことを教えて頂きました。私も含めスタッフ全員がこの事実を重く受け止め、どなたにも安心してご来園いただける施設であるよう、意識改革や体制の改善に努めることをお誓い申し上げます。
最後に重ねて、心よりお詫び申し上げます。また、この謝罪の掲載に時間がかかりましたことを重ねてお詫び申し上げます。
(公財)日本モンキーセンター所長/動物園長
伊谷 原一

https://www.j-monkey.jp/news/index.html#20201105_twitter
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