同保健所によると、60代夫婦が釣ってきたフグ2匹を自ら調理して27日夜にから揚げを、28日夜には肝臓をゆでて食べたところ、手足のしびれなどを発症。
譲り受けた肝臓を食べた息子夫婦のうち20代の妻にも舌のしびれなどの症状が出たという。4人とも調理免許を持っていなかった。
フグ毒のテトロドトキシンは0・5~2ミリグラムが致死量とされ、加熱しても無毒化できない。今回原因となったフグの種類は特定できていないが、
同保健所は「毒のある部位は種類により違う。専門知識がない人は絶対に調理しないでほしい」と呼びかけている。【北村秀徳】
https://mainichi.jp/articles/20210701/k00/00m/040/014000c

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1625125418続きを読む