
https://www.fnn.jp/articles/-/73544
愛知県の映画館「ミッドランドシネマ名古屋空港」で行われた実験は、352席の劇場内に白いスモークを充満させ、完全に消えるまで何分かかるかを検証した。実験を開始するとスモークはスクリーンの下にある排気口から徐々に排出されていき、20分でほぼ全てのスモークが消えて新しい空気に入れ変わったことが分かる。
実験の監修にあたった愛知医科大学感染症科の三鴨廣繁教授は、感染リスクは「3密」がそろった時に高くなるとして「例えば密集・密接の2条件がそろっても3密にはならない。(密閉対策の)換気がしっかりできることが分かれば感染症を避けることは可能だろう」と指摘。
映画館は興行場法に基づいて上映中も換気が行われていることから、「1時間に3回換気される。映画は2~3時間ですから、映画1本の間に6~9回換気される。しっかりと換気が十分されていることが証明できた」とコメントしている。
実証実験開始時

20分経過後の様子

引用元: https://girlschannel.net/topics/2912774/続きを読む